International CTEPH Conference 2026に参加し、杦山陽一先生がAbstract Awardを受賞されました!
2026.6.19
令和8年6月11日から13日にかけて、ポーランドのワルシャワで開催されたInternational CTEPH Conference 2026に参加いたしました。
本学会は、慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に関する国際学会であり、3年に1度開催される重要な学術集会です。世界各国の専門家が集い、最新の研究成果や治療戦略について議論するとともに、今後のCTEPH診療・研究の方向性が示される場となっています。
当科からは、肺高血圧症班の杦山陽一先生が口述発表を行い、優秀演題に贈られるAbstract Awardを受賞されました。発表内容は、杦山先生がフランス留学中に取り組まれた肺動脈バルーン拡張術(BPA)に関する研究です。
今回の受賞は、留学中に積み重ねてこられた研究成果が国際的に高く評価されたものであり、大変喜ばしい成果となりました。また、学会期間中には世界各国の研究者・臨床医との交流を深めるとともに、最新の知見に触れる有意義な機会となったとのことです。
学会で得られた知見や議論を日々の診療へ還元し、患者さんにより良い医療を提供できるよう努めてまいります。
杦山先生、Abstract Award受賞おめでとうございます!
今後ますますのご活躍と、さらなる研究の発展を期待しております。
